新天才教育法(暗算編)

人間 生きていく上であらゆる場面において常

必要知識の一つに「計算法」がある。数学とい

えるレベルののでなく、小学生算数ある。

もちろん、そ裏付けとなる基礎知識には、中学

レベルのものも含まれるが、理抜きにすれば

小学でも覚えられる知識と言ってよいだろう。

   すべてがこの方法ではありません!
   すべてがこの方法ではありません!

ここでは、小・中学生の子供に「お父さんは、偉い!、天才だ!

と見せかけ、尊敬される(最近の子供はそうでもないかな?)ような暗算の技を幾つか研究してみた。仕事や生活面でも大いに実用性があり、お役に立てるものである。

右の例は、10位の桁が同じで、1位の桁が足して10になる場合の計算例である。 子供の前で瞬時にやってみせると、驚くでことであろう。

我々が子供の頃には、あちこちに算盤(そろばん)塾があり、小学校でも必修授業であったが、最近では100円ショップで電卓が買える時代で、塾の存在も極めて薄くなり、一方で電卓の検定も実施されるような世の中である。私は不幸にも塾には行けなかったが、算盤のできる方は暗算も早く、会社でも貴重な存在である。

そのような教師は辞めてしまえ!

そんな教師は辞めてしまえ!と言いたい教師が多くなった。

近隣諸国に比べ、学力がどんどん落ちる日本。私は数十年前から同じことを言っているが、算数、国語、理科、社会あるいは外国語についても、国(文部科学省)はもっと考えるべきであると思う。

  いろんな学科において教え方に問題はないだろうか?

もし、「そのような暗算法は邪道だ!」という教師がいたら、逆に「そのような教師は辞めてしまえ!」と言いたい。我々の学生時代には、いろんな科目でいろんな面白・おかしいユニークな覚え方を教わったものである。授業というものは、楽しくなくては身につかないものである。いまや、そのような優秀な先生方は、有名塾に多くなっている。

このところ学力低下の問題がクローズアップされ、テレビニュースや新聞ネタにもなっている。大学においても、高校以下の知識不足により、授業についていけない学生も多くなったそうである。

あなたは、例えば、19×21や124×127を数秒以内に答えられるだろうか?僅かな時間の猶予があれば誰でもできることである。

しかし、インドの小学生なら可能な筈である。何故なら、日本では1×1から9×9の九九しか覚えさせないのに対し、彼らは2桁の掛け算まで覚えさせられているそうだ。外国でインド人の方とも仕事はしたが、確認はしていない。そう言えば米国に勉強に行った折、あのマシンガンのような英語に悩まされたが、確かに暗算も早かったことを思い出す。 何年か前に「インド式魔法の暗算術」という本を目にしたことがある。聞くところでは、そのような塾もあるそうだが、お目にかかったことはない。

 

これから多分10回以上になると思われるが、暗算法についてまとめてみることにする。 ちょっとしたルールを覚えることで、速算が可能になり周囲のあなたを見る目が変わることであろう。

先ずは、簡単なものから・・・。

 

大きい画像の枚数が多いので、ベタ貼りをやめスライドショーにしている。

左端のタイトルで起動後、自動再生を中止してじっくり読んで頂きたい。元に戻るにはパソコンの[ESC]をクリック。(直接クリックがお奨めかな!) 

 

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今回は掛け算についていろいろ法則を考えてみたが、ネット上でも適当なものは見つからない。昔から「無いものは開発する・自分でつくるが私の主義」(約3週間の研究成果)で、発明好きの所以だが意外に時間がかかる。暗算や速算術なるものは、いかに簡便化するかがポイントで、今回もその点を重視して法則を見つける努力をしている。

ただ割り算については、私はまだ研究していないがたまたま見つけた「インド式速算術」が多少参考になりそうである。ちょっと面倒そうで暗算・速算にはいまいちかも知れない。原文は確か英文のVedic Mathematicsだったと記憶するが、日本語訳があったので一応参考までにURLを掲げておくと、 ttp://www.tai-q.com/vedic_math/chapter2.html である。

日本人の感覚と少し異なるのでとっつきにくいが、時間をかけてじっくり読むと参考になりそうな気がする。

 

ところで上記のいろんな掛け算の方法には問題集をつけていないが、ルールを覚えただけでは、10問~20問程度は繰り返し練習しないと身につかないので、自分でつくって練習して頂きたい。

私達が九九を覚えるのに苦労したように、このルールを活用するには繰り返し覚えることが大切である。 せめて、小学校を卒業までには身につけておきたい知識のひとつである。

「特に小学生で強力なインパクトをもって得た知識は、大人になっても忘れないものである。」 一番最後の一つを覚えるだけでも、長い人生で大きな役目を果たすだろう。

何をいまさら、この年になって…」と思われる方は、それなりの人生があるだろう。 

 

知識は誰にも奪えない一生の宝、荷物にならず、

いつもあなたと共にある無形財産である。

(highdy のことば より)

 

巷では東大生が考えた暗算法(岩波メソッド・ゴースト暗算)が流行りで、塾や本もあるという。

小学校3、4年生が僅か数秒という驚異的な速さで答えを出しているというTV番組もあった。ネット検索してみると、Youtube に見つけることができたので紹介しておく。

 

 

 

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